WEBサイト 表示速度改善

サイトに人は来てるのに、
表示される前に離脱。
その「無意味」を削る。

同じサイト。違うのは実装だけ。

サイトの表示速度改善を
専門にお請けしています。
見た目は変えずに、速度を直す施工で
サイトの裏側も一緒に整えます。

目標値をお約束する一括プランと、
まとめて用意する額なしで毎月直し続ける
月額プラン
の2つでお請けします。

無料速度計測サイトのURLを送る

URLを1つ送るだけで結構です。折り返し、無料速度計測の結果をお送りします。

損失を試算する 30秒・つまみを動かすだけ
01

同じ見た目のサイトを2つ作りました。
違うのは実装だけです。

まずはこちらをご覧ください。この2つのサイトは表示される内容・写真の枚数・文章はまったく同じです。片方は工務店のサイトによくある実装、もう片方はこちらで実装したものです。以下は PageSpeed Insights(モバイル)で5回計測した中央値です。

DEMO A — よくある実装

57点

よくある実装のデモサイトの表示。改善後とまったく同じ見た目
DEMO B — 改善後

93点

改善後のデモサイトの表示。よくある実装とまったく同じ見た目

モバイルスコア PageSpeed Insights / 100点満点

LCP主要な要素が表示されるまで

22.2秒
2.8秒

転送量1ページの読み込みに要した通信量

6.55MB
0.35MB

よくある実装改善後

同一縮尺 / 左端=0

御社のサイトの数値もお送りします

URLを1つ送るだけ。同じ条件で計測し、どこが重いかを添えて返信します。

無料速度計測サイトのURLを送る

検証方法

この2つのURLを、PageSpeed Insights にそのまま入れてご確認ください。数値はGoogleが出したものです。

計測条件:PageSpeed Insights(モバイル)、5回計測の中央値。デモは架空の工務店のサイトで、実在の事業者ではありません。

なお、この2つのデモにはアクセス解析や広告の計測タグを一切入れていません。数値に第三者のスクリプトが混ざっていないということです。当サイト自体には Google アナリティクスを入れています。タグを1つも載せていないサイトの点数を「速い証拠」として出すのは、タグの入った御社のサイトと条件が違いすぎるためです。入れたうえで出ている点数のほうが、証拠として成立します。

計測の条件

※ こちらは全てGoogle が判定に使う条件(低速4G相当の回線・CPU 4倍の負荷)にて実際に計測した数値です。なので実際の体感とは異なります。

Google の判定に使われる値

Core Web Vitals の基準値(LCP 2.5秒以下・INP 200ミリ秒以下・CLS 0.1以下)はGoogleが公開しているものです。判定に使われるのは実際の訪問者の計測データ(CrUX)で、上位75%がこの範囲に入っているかで評価されます。PageSpeed Insights に出るもう一方の数値(ラボ)は、原因を探すための診断用で、検索順位の判定には使われていません。

一般論ではなく、01のデモBで実際に適用した施策です。同じ手順を、御社のサイトの構造に合わせて選び直します。

やること 効いた指標
画像をwebpに変換し、表示サイズに応じて出し分ける転送量 / LCP
ファーストビュー以外の画像を遅延読み込みにするLCP
すべての画像に寸法を指定し、読み込み中のレイアウトのずれを止めるCLS
Webフォントを非同期で読み、文字の表示を待たせないFCP / LCP
スライダー等のJavaScriptを遅延させ、初期表示の邪魔をしないTBT / INP
スクロール処理を間引き、操作の引っかかりをなくすINP
02

その遅さが何を捨てているか

速度そのものより、取りこぼしている成約の数に置き換えたほうが実感が近いはずです。下の数値は、すべてお客様が動かせます。御社の実感に合わせて動かしてみてください。

SIMULATOR — 損失の試算

御社の現状

1,000訪問

広告・検索・SNSを問わず、その着地ページへの月の訪問数。分からなければ大体で大丈夫です

40%

開いて、何もせずに帰った人の割合です。その着地ページのもので、サイト全体の平均ではありません。離脱率ではなく直帰率を使います。離脱率には「読んで、納得して、また来ようと思って閉じた人」も入るためです。その人は遅さで失った人ではありません。初期値の40%は低めに置いた値です。実数のほうが高ければ、試算の金額は上がります。実際の数値はアナリティクスでご確認ください。

5.2秒

主要な要素が表示されるまでの時間。PageSpeed Insights にURLを入れると出ます。当方からお送りする計測値にも入っています。

3.0%

御社が成果として数えているものに至る割合。電話のタップ・フォーム送信・購入など、何を数えていても構いません。アナリティクスや広告の管理画面で設定・確認できます。

20万円

上のコンバージョン1件あたり、手元に残る額。売上ではありません。電話のタップのように来店前を数えている場合は、来店率をかけた期待値を入れてください。業種で桁が変わるため、目盛は等間隔ではありません

ここがご提供する商品そのものになります。

33%

速くしたら取りこぼさない人の割合です(いろんな要因があるので全員は戻りませんが)。ここの上にある目安 約○%は、上で入力いただいたLCPが2.8秒まで改善した場合を自動で計算した値です。この2.8秒は上の実証セクションで実際に計測した数字で、こちらの想定ではありません。つまりほぼ最大値の目安です。「頼んでみた時に、目標値にいかなかったとしても元が取れるか?」を見るのが、この試算の目的です。

試算

速ければ残ったはずの訪問者

132人/月

その人たちが生んだはずの成約

4.0件/月

(48件/年)

取り戻せたはずの粗利

79.2万円/月

(950万円/年)

一括プランの施工費を仮に 30万円 とすると(仮に置いた額です。実際の金額は診断レポートで確定します)、この試算どおりなら 1ヶ月未満で回収できる計算になります。

※ 重要

上の数字は、待たされて離れた人だけを数えています。タップしても反応しない(INP)・押そうとした瞬間にずれる(CLS)といった問題は、来て納得した人を、行動した瞬間に取りこぼします。その分はこの試算に含めていません。この試算が数えているのは3つのうち1つ、LCPの分だけです。残りの2つが何を奪うのかは、次のCore Web Vitals — 3つの指標で説明します。

この試算の限界

この計算は、直帰した人のうち一定の割合が「遅さが理由で離れた」と仮定し、そこに成約率と粗利を掛けているだけのものです。難しいことは何もしていません。掛け算です。

「速ければ残ったはずの割合」の目安について。Google が2017年に約1,100万件のモバイル広告ページを調べた分析では、表示が1秒から3秒に延びると直帰の確率が32%、5秒で90%上がるとされています。ここから、御社のいまのLCPと2.8秒を比べて、いまの離脱のうち速さで説明できる範囲を計算しています。

ただし、この「32%」は相対値です。「32%の人が離脱する」という意味ではありません。元の直帰率が10%なら13.2%になる、ということです。絶対値として使っている説明を見かけますが、誤りです。

そして「遅さが理由の割合」は、誰にも正確には分かりません。速度と離脱の関係を調べた研究は複数ありますが、いずれも相関を見たもので、速度だけを動かした実験ではありません。遅いサイトは同時に別の弱点も抱えていることが多く、速度だけを切り出せてはいないためです。ですから目安であって、約束ではありません。納得できなければ下げてみていただいて、それでも成り立つ・やったほうがいいかどうかを見ていただくのが、この試算機の使い方です。

この試算が控えめな理由 その1 — 成約率を、低いほうで計算しています

上で入れていただいた成約率は「訪問した人 全体」の平均です。ですが、実際に成約するのは離れなかった人だけです。何もせず帰った人は、成約のしようがありません。

人数 成約 その集団での成約率
訪問した人 全体 1,000 30 3.0%
何もせず離れた人 400 0 0%
残った人 600 30 5.0%

上のスライダーの値で計算しています。成約は月あたり。

成約はすべて「残った人」から出ています。ですから「離れなかった人だけで見た成約率」は、入力した数字より必ず高くなります。

問題は、速くして取り戻した人にどちらを当てるかです。その人たちも「離れなかった人」の仲間入りをするのだから、理屈の上では高いほう(表の一番下)を当てるほうが筋が通ります。当てれば、この試算は1.7倍になります。

それでもこの試算は、低いほうを当てています。速くなったおかげで残った人は、もともと待ってくれた人より購買意欲が低いはずだからです。大袈裟な数字で売るということはすべきでないので、低いほうを採っています。

この試算が控えめな理由 その2 — 着地ページで離れた人しか数えていません

2ページ目・3ページ目も遅ければ、ページを開くたびに諦める機会があり、そこでも人は離れます。その分は含めていません。直帰率が捉えるのは、最初の1ページ目だけだからです。

この試算が控えめな理由 その3 — 入力する直帰率そのものが、実態より低く出ます

GA4 の直帰率は「エンゲージメントのなかったセッションの割合」で、エンゲージメントありと判定される条件の1つが「10秒以上続いたセッション」です。

つまり、8秒待たされて、12秒で諦めて帰った人は、10秒を超えているので直帰に数えられません。遅いサイトほど、直帰率は良い数字が出ます。速くすると同じ人が3秒で見切りをつけて帰るので、直帰率のほうは悪化することすらあります。

ですから、御社のアナリティクスに出ている直帰率は、「待たされて帰った人」を取りこぼした後の数字です。この試算はそれをそのまま使っているので、さらに控えめになります。

ですから、上の数字を根拠に何かを断定することはしません。当方がお約束できるのは表示速度が変わることだけです。それが売上にどう効いたかは、御社の実数で前後を比べて判断していただく話になります。

この長々として眠くなるセクションをここまで読んでいただいた方は、おそらくせっかくのアクセスが無駄になってしまっているのでは?と違和感を覚えている・気がついている方と思います。私は嘘が嫌いです。マニアック且つ、ロジックで詰めた仕事をさせてもらいますのでぜひご検討ください。まずは御社URLをお送りいただければ計測し、初見をまとめてメールにて返信させていただきます。

03

Core Web Vitals — 3つの指標が見ているもの

PageSpeed Insights の点数は、Googleが定めた3つの指標を軸に算出されます。点数そのものより、どの指標が基準を外しているかで直すべき場所が決まります。01と02で主役に据えた LCP は、この3つのうちの1つでしかありません。

どれが効くかは、御社の集客の形で変わります(フォーム中心ならLCP、電話のタップならINPとCLS)。LCPだけを見て「速いので問題ありません」と言うのは実は誤りなのです。

判定には、実際の訪問者のデータ(CrUX)の上位75%の値が使われます。

2.5秒以下

ページの主要な要素——多くの場合はファーストビューの写真か見出し——が表示され終わるまでの時間。訪問者が「開いた」と感じる瞬間です。

実例

  • 広告をタップしたのに白い画面が続き、戻るボタンを押される
  • 写真が出るまで何のサイトか分からず、別の店を探しに行かれる

失うのは到着した瞬間。まだ何も見ていない人が消えます。

200ミリ秒以下

タップやクリックをしてから、画面が反応するまでの時間。JavaScriptが重いサイトでは、押しても何も起きない数百ミリ秒が発生します。

実例

  • 電話ボタンを押しても発信画面が出ない。壊れたと思って離れられる
  • 予約カレンダーの日付をタップしても選択されず、連打して二重予約になる
  • ハンバーガーメニューが開かず、他のページを見てもらえない

失うのは決めた直後。来て、納得して、行動した人を取りこぼします。

0.1以下

読み込みの途中で文字や画像が動く量。画像の寸法指定漏れや、後から差し込まれる広告・バナーが主な原因です。

実例

  • 押そうとした瞬間にボタンがずれ、別のリンクを踏んでしまう
  • 読んでいた行が下に流れ、どこまで読んだか分からなくなる
  • 電話番号を押したつもりが広告に飛び、不信感だけが残る

失うのは信用。誤タップは「雑なサイト」という印象として残ります。

04

なぜ遅くなるのか

「テーマが悪い」で片づくことはほとんどありません。遅さは6つの層に分かれて溜まっていて、どの層が支配的かは物件ごとに違います。当てはまる項目があれば、そこが起点です。

  • 撮影したままの大きさでアップロードされている
  • webp / avif に対応していない(avifは現段階では不採用。詳細はこちら)
  • 下の方の画像も最初に全部読み込んでいる
  • 寸法の指定がなく、読み込み中に文字がずれる
  • 多機能テーマの、使っていない機能の分まで読み込む
  • ページビルダーが生成する入れ子の多いコード
  • スライダー・アニメーション機能の常時読み込み
  • テーマ独自のアイコンフォント
  • 1ページでしか使わないCSS/JSが全ページで読まれる
  • 同じ機能のプラグインが重複している
  • 管理画面用の処理が公開側でも動いている
  • 停止済みでも残っている読み込み
  • Webフォントを同期で読み、表示を待たせている
  • 使っていないウェイトまで読み込んでいる
  • 和文フォントがサブセット化されていない
  • font-display の指定がない
  • 計測タグ・広告タグの積み重なり
  • チャット・予約システムが初期表示で動く
  • 地図や動画の埋め込みが最初から読み込まれる
  • 外部ドメインへの接続が直列に並んでいる
  • PHP のバージョンが古い
  • キャッシュが無効、または設定が噛み合っていない
  • 圧縮転送(gzip / brotli)が効いていない
  • リダイレクトが連鎖している
05

何を整えるのか

見た目はそのまま。表示速度を柱に、サイトの裏側をまとめて整えます。
お約束するのは代表ページ1本の表示速度で、サイト全体はページ数に関係なく効く仕組みで一度に整えます。

①代表ページの表示速度

お申し込みのときに指定いただいたページ1本。診断レポートで目標値を確定し、届くまでご請求は発生いたしません

目標値をお約束します・一括プラン

②サイト全体の仕組み

一括プランに含みます。効果はお約束しません

柱表示速度

画像・キャッシュ・フォント・読み込む順番を整えます。

例: 画像を次世代形式で配信・キャッシュと圧縮・フォントの軽量化

同じ施工で、一緒に整うもの

速度を直すときに開けるのは、テーマ・プラグイン・サーバーの設定です。検索に出すページの指定も、Google に事業者の情報を伝える記述も、WordPress の版が外から見えてしまうのも、同じ場所に書かれています。一度開けた場所なので、一緒に整えます。

  • 検索の構造

    サイトの構造を、Google が公開しているガイドラインに沿って整えます。Google は、表示の速さを含むページの使いやすさを、検索順位の評価に使うと公表しています。

    触る場所テーマプラグイン

  • Google に伝える事業者の情報構造化データ

    社名・所在地・パンくずを、Google が読み取れる形で書き足します

    触る場所テーマプラグイン

  • 外から見えてしまう情報

    WordPress の版やログイン用のユーザー名など、外から見えなくていい情報を塞ぎます

    触る場所テーマサーバー設定

③1件ずつの作業と、運用で増えていくもの

個別ページの重い埋め込み、あとから載せる画像や足されるプラグイン。月額プランは②も含めて、毎月順に手を入れます。

月額プランでお請けします

整えたことは、施工後に1つずつ確かめます

効果をお約束しない部分も、整ったかどうかは外から確かめられるものだけを選んでいます。

  • 画像 → webp で返っているか
  • タイトル → 重複が0か
  • 構造化データ → Google の検証ツールでエラー0件
  • 版の露出 → 取得し直して出ていないか

見た目・写真・文章には手を入れません。記事の中身やキーワードの提案もしません。

施策の一覧

06

診断レポート

一括プランは、診断レポートで目標値と費用を確定してからお請けします。

5万円(税別)・所要3〜5営業日

速度改善施工にお進みになれば、診断レポートの費用はご請求しません。

診断レポートの見本。表紙に結論、経営者の方が読む本文の1〜6章と、制作会社さま向けの別冊があります
  1. STEP 1

    サイト全体を取得

    最大100ページ。超えた分はテンプレートのまとまりごとに抜き出します

  2. STEP 2

    代表ページで34項目を判定

  3. STEP 3

    目標値と費用

    代表ページの届く目標値、サイト全体で整える施策、確定額をお出しします

結論は2つ

① 改善できる場合

目標値・作業範囲・確定額をお出しします。

② 見合わない場合

当方から一括プランをお受けしません。

  • Core Web Vitals 6
  • 画像 9
  • フォント 5
  • CSS/JavaScript 8
  • 外部サービス 5
  • キャッシュ/配信 6
  • サーバー/構成 7
  • 構造/アクセシビリティ 4

判定 34+ 参考 7+ 現物確認 9

すでに十分に速いサイトからは診断レポートをお受けしていません。Google の実利用者データで3指標とも良好な場合、診断レポートと一括プランはお申し込みの時点で自動的にお断りします(この確認は無料です)。月額プランはお受けできます——目標値をお約束しないぶん、いまの速さを保ち続けるための契約になります。

07

料金

一括プランと月額プランの違いは3つです。① 目標値をお約束するかどうか。② 作業する範囲——一括は代表ページ(目標値をお約束)とサイト全体の仕組み、月額はサイト全体を毎月すこしずつ。③ 月額は軽微なサイト改修も月額の範囲でお請けすること。
速度改善施工の作業の中身も、見ている項目も、作業する人も同じです。

無料速度計測
診断レポート
速度改善施工
一括プラン
定額 月3万 速度改善施工
月額プラン
費用
無料
5万円税別
15万円〜税別・診断レポートで確定
30,000円/月税別
着手前の支払い
なし
なし
なし
なし
作業する範囲
1ページ
サイト全体(最大100ページ)
代表ページ+サイト全体の仕組み
サイト全体*1
計測して数値を出す
原因を切り分ける
到達できる目標値を出す
*2
実際に直す
目標値まで到達させる
*3
毎月測って直し続ける
予算内でのサイト改修
*4
やめ方
—
着手前は無料
—
いつでも最低契約期間なし/メール1通
*1
作業する範囲について 一括プランで目標値をお約束するのは、代表ページの数値です。あわせて、全ページに効く仕組み(画像の配信・キャッシュ・見出しや構造化データの整備など)でサイト全体を直します(その効果はお約束しません)。月額プランは目標値をお約束しないかわりに、範囲を限りません。毎月ちがうところに手を入れて、回を重ねてサイト全体を軽くしていきます。
*2
目標値の表示について 診断レポートのお申し込み後に月額プランへお進みの場合、すでにお渡ししている診断レポートには目標値が載っています。月額プランでもその目標値を目指しますが、毎月すこしずつ進めるプランのため、すぐに到達できるとは限りません。
*3
目標値まで到達させる 目標値に届くまで、ご請求は発生いたしません。ただし、追加のプラグインなど当方で制御できない条件により最終的に届かないと判明した場合は、お見積り費用を上限として、作業量に応じた費用のみをご請求させていただく場合があります。その際は都度ご相談します。
*4
予算内でのサイト改修 軽微なもの(画像の差し替え、文言の修正、リンクの追加など)や、予算内で可能な改修が対象です。大きな作り直しが必要なものは、着手前にお見積りさせていただく場合があります。

診断レポートの結論が、速度改善施工(一括プラン)に対して「お勧めしません」になることがあります。テーマやプラグインの構造上、費用に見合う数字が出せないサイトは実在します。その場合も、月額プランにもお進みにならないときは診断料を同額でご請求させていただきますが、一括プランの費用を使う前に分かることに意味があると考えています。判断の根拠になった数値と改善指示書は、そのままお渡しします。

金額の当たりをつけるには、まず現状の数値が必要です。URLをお送りいただければ、同じ条件で計測してお返しします。

無料速度計測サイトのURLを送る
08

依頼の流れ

01無料速度計測

一括プラン

  1. 02診断レポート
  2. 速度改善施工

    1. 03契約
    2. 04実装
    3. 05本番反映
  3. 06ご請求・お支払い(1回だけ)

月額プラン

  1. 速度改善施工

    1. 02契約
    2. 03継続中。毎月の計測と修正はじめに診断レポート(無料・月額版)をお作りします。目標値のお約束と、一括プランの見積は載せない版です

すべて御社専用のページ1枚で進みます。

流れの全文

09

よくある質問

今のサイトを触られて壊れませんか

いきなり本番は触りません。まず本番をコピーした環境で施策を適用し、フォーム・予約・スライダーなどの動作を1ページずつ確認します。本番へ反映するときは、事前にバックアップを取り、いつでも元に戻せる状態にしてから行います。反映する日時もご指定いただけます。

テスト環境が用意できないのですが

問題ありません。当方の手元に本番のコピーを作って作業します。御社のサーバー上にテスト環境を置いていただく必要はありません。ただしフォームや予約など外部サービスと連携する機能は手元では再現しきれないことがあり、その場合だけ御社側での動作確認をお願いします。

なぜ本番に反映してから計測するのですか

一括プランでは、目標値を Google の PageSpeed Insights の数値でお約束しています。この計測は Google のサーバーから外部アクセスで行われるため、認証のかかったテスト環境は測れません。また、サーバーやドメインが違えば数値そのものが変わります。お約束した目標に届いたかどうかは、本番のURLでしか確かめられません。
そのため、反映前にバックアップを取り、いつでも元に戻せる状態にしてから反映し、そのうえで測ります。届いていなければ、ご契約から3か月程度を限度の目安に作業を続けます。それでも届かない場合はこちらから打ち切り、ご請求はしません。

どのくらい期間がかかりますか

診断で3〜5営業日、実装はページ数と構造により5〜10営業日が目安です。契約時に期日を確定します。

効果が出なかったらどうなりますか

一括プランでは、契約時に確定した目標値に届くまで、ご請求は発生いたしません。ただし、追加のプラグインなど当方で制御できない条件により最終的に届かないと判明した場合は、お見積り費用を上限として、作業量に応じた費用のみをご請求させていただく場合があります。その際は都度ご相談します。月額プランは目標値のお約束がないかわりに、毎月測って直し続けます。
一括プランをお受けしないのは、2つの場合です。無料速度計測の時点で、すでに十分に速いと分かったサイト。それから、診断レポートで費用に見合う改善が見込めないと分かったサイトです(診断レポートの結論としてお伝えします)。どちらの場合も、目標値をお約束しない月額プランはお受けできます。

検索順位は上がりますか

評価に使われる部分はしっかり整えます。ただ、順位は内容・競合・時期でも動くため、順位そのものはお約束していません。お約束するのは代表ページの表示速度です。

見た目や内容は変わりますか

変えません。01のデモも、表示内容・写真の枚数・文章はまったく同じです。変更が必要な場合は必ず事前に確認します。

自分で計測した数値と違います

PageSpeed Insights の数値は回線・時間帯・計測環境で動きます。当方は連続計測の中央値を基準とし、計測条件を添えてお渡しします。

プラグインは削られますか

停止が有効な場合は提案しますが、判断は御社です。機能が変わる変更を勝手に行うことはありません。

サーバーの移転は必要ですか

原則不要です。ただしPHPバージョンやキャッシュ設定の変更をお願いする場合があります。移転が唯一の解になる場合は、その理由を診断で明示します。

制作した会社に頼むべきでしょうか

その会社が速度を数値で管理しているなら、そちらが早いです。診断レポートだけをお渡しして実装は制作会社が行う形、あるいは下請けとして入る形にも対応します。

実績を見せてもらえますか

クライアントとNDA(秘密保持契約)を締結しているため、社名を出した実績開示はしていません。代わりに、01のデモを公開しています。数値はご自身で検証できます。

なぜ速度を入口にしているのですか

結果を数値で確かめられるのが、表示速度だからです。一括プランでお約束するのは代表ページの表示速度だけですが、直すときに触るテーマ・プラグイン・サーバーの設定で、検索の構造や構造化データ、外から見えてしまう情報も一緒に整えます(その効果はお約束しません)。月額プランでは、軽微なサイト改修も月額の範囲でお請けします。

速度以外もお願いできますか

速度改善施工の中で、検索の構造・構造化データ・外から見えてしまう情報は一緒に整えます。それとは別に、WordPress本体・プラグインのバージョン管理を含む保守、HTMLコーディング、テーマ実装もお請けしています。サーバー基盤・ドメイン・メール周りは専門外です。

制作会社に知らずに進めてしまいませんか

制作会社が入っている場合は、作業内容と反映日を共有したうえで進めます。Slack・Chatwork などに参加して、直接やり取りしながら作業する形でも構いません。

10

運営者について

Hanashiro Works は、フリーランス形態で運営している事業です。看板は表示速度改善に絞っていますが、WordPressの保守・実装といったフロント側の実務も引き続き扱っています。

※ ご注意:同時に抱えられる件数には限りがあります。速度は、やり方が決まっていれば結果が数値で出ます。だから数値でお約束するのは速度だけにし、あわせて整えたことは1つずつ確かめます。

技術的な考え方は技術ログに書いています。判断の材料にしてください。

事業者情報

屋号
Hanashiro Works
氏名
千葉猛矢
所在地
〒901-0513
沖縄県島尻郡八重瀬町玻名城272
サザンコートおくま101

10 お問い合わせ

まず、サイトのURLを
1つ送ってください

相談の前に、現状を数値で見たほうが早いはずです。URLをお送りいただければ、01と同じ条件で計測し、どの層が重いかを添えて返信します。

  1. 01URLを送る(入力は1分ほど)
  2. 02当日〜翌営業日に、計測値と所見を返信
  3. 03診断レポートに進むかどうかは、その数値を見て判断してください

いただいたURLを第三者に渡したり、今回の計測およびその後のレポート作成など、本業務以外に利用することはありません。

お急ぎの場合は直接メールでも構いません。

御社のサイトの表示速度を
無料で計測します

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